情報システム課 高田公弘

みんながストレスなく働ける環境をつくる

 

前職は公務員だったのですが、大学時代の同級生がピットクルーで勤務していて、声をかけられたことがきっかけピットクルーに入社しました。はじめは、オークションパトロールのスタッフとして勤務していましたが、入社半年後に情報システム部門の社内公募があり、それ以降9年近く情報システム職を担当しています。

 

業務内容は、全社のインフラやパソコン、サーバー、ネットワークの管理や各種利用サービスの選定、ヘルプデスク対応など多岐に渡ります。みなさんが仕事をしたいときに、ストレスなく仕事をできる環境を整えることが我々の役割なので、その点は常に意識するように心がけていますね。

 

最近では、スマートフォンやクラウド系のサービスで色々な事ができる環境が整っています。みなさんが仕事をしやすい環境を構築し、それに対してリアクションをいただけた時などは、この仕事をしていて良かったと非常にやりがいを感じますね。やりがいという点では、携帯電話をはじめとするインフラ面のコスト調整も数字で成果が見えやすい部分ですし、取り組んでいて達成感を得られますね。


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運用を止めることなく移転する難しさと醍醐味

 

ピットクルーの情報システム部門として、特に大変だと思うのはセンターの移転作業ですね。札幌サービスセンターは、規模拡大にあわせてこれまで4回ほど移転をしていますが、移転作業は慣れることなく、毎回大変です。

 

各業者さんとの調整も十数社に渡りますし、移転コストも抑えなければなりません。さらに社内外とのスケジュール調整もあり、その全てを最適な状態にしなければいけませんので、調整役としてかなり前の段階から慌ただしく動くことが多いですね。その分、色んな方と接点を持つことができますし、コミュニケーションスキルも身についた気がします。

 

これらの調整が完了して、やっとスタートラインに立てるわけですが、当社の場合は24時間365日、休むことなくサービスを提供し続けなければなりません。その為、旧センターと新センターどちらでも業務運用ができる環境を用意するのは当然の他、電話回線の転送や入退室の管理など、細かい部分にも気を配りましたね。


「人のふり見て我がふり直せ」のマネジメント方針

 

情報システム部門は、全国の運用拠点にスタッフがおり、拠点横断型の体制をとっています。その為、なかなか直接顔をあわせて話す機会がありませんが、TV会議やチャットツールなどを利用して、日々のコミュニケーションを図る様に心掛けています。少なくとも年に1回は、各拠点に出張して顔を合わせる時間も作る様にしています。やはり顔をあわせて話をする事も重要ですからね。

 

スタッフは、20代から40代と幅広い年齢層がいますが、上下関係などもなく、みんなフランクな関係を築いていますね。プロジェクトごとに拠点横断でのチーム体制を作って運用しているので、各スタッフ間も物理的な距離を意識することなく、意思の疎通がとれていると思います。

 

情報システム部門のマネジメントを担当して6年になりますが、マネジメントの方針は「人のふり見て我がふり直せ」です。気をつけていても出来ていない事って結構ありますよね?日々、自分ができているか確認する機会と考えて、人のふりをみて、自分が出来ているか細かく振り返ようにしていますし、スタッフのみんなにも同じように、自分の事を細かく振り返るよう伝えていますね。我々の役割はみなさんがストレスなく働く環境を作る事ですし、それはシステムやインフラ面に限った話ではありませんから。


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自由度が高く、やりがいを感じられる社風

 

休日は、会社の人も含めてよくゴルフに出掛けていますね。社内の人と野球やバーベキューをやることもあり、センターのみんなともコミュニケーションしやすい環境だと思います。

 

ピットクルーは、やりたいこと、やるべきことを自ら進んで推進できる環境がありますし、それは情報システムのような販売管理部門でも同様です。自由度が高く、色んな提案を挙げて進めていけるのは、その分の責任も発生しますが、非常にやりがいのある部分だと思います。

 

センターのみなさんがより働きやすく、生産性や業務効率を高めていけるよう外部とも連携しながら、より時代に沿った環境を社内に構築し、仕事をしやすい業務環境をこれからも作っていきたいですね。

 

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